お知らせ・小田原歯科便り

スタッフブログ

歯肉の健康

2021年10月09日

こんにちは、小児科の虫歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科技工士有迫ですhappy01

鹿児島も朝晩が涼しくなり、秋らしくなってきましたね

日中はまだ暑い日もありますので、より体調管理に気を付けないといけなくなってきましたねconfident

 

歯の健康保てていますか?

歯を長持ちさせるには、

歯の土台となる「歯肉の健康」も大切です。

歯垢が原因となり

歯肉炎が進行すると、

歯肉が赤く腫れてきたり…

歯磨きで出血する…

 

予防は「歯磨き」ですsign03

 

鏡で歯ぐきの状態をチェックして歯肉炎かな?と感じるこがありましたら

できるだけ早く歯科医院を受診することをおすすめいたしますhappy01

 

 

秋分の日

2021年09月25日

こんにちは。

小児のむし歯予防、成人の歯周防予防につとめている鹿児島市の小田原歯科、歯科医師の翔大です。

9月の祝日が終わり、そろそろ気持ちも平常運転に切り替わってくる頃かと思います。

 

さて、9月23日は秋分の日でしたが、春分の日・秋分の日と聞くと「昼夜の長さが同じ日」というイメージの人が多いでしょう。私も小学校の授業で習ったのを覚えています。しかし、実際には昼より夜の方が平均約14分程度(年により差があります)長いというのをご存じだったでしょうかsunmoon3

これにはいくつかの理由があります。「日出・日没」の定義は「太陽の上端が地平線と一致した時刻」となっているため、太陽の半径の分約1分5秒の差が生じ、日出は早く、日没は遅くなります。

また、大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えることでもそれぞれ約2分20秒の差が生じます。他にも視差や秋分自体のズレを合わせると日本において春分・秋分の日は日出が約3分30秒早く、日が約3分30秒遅いため、昼の長さは約12時間7分、夜は約11時間53分となるのです。

 

実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の日の4日程度後になるそうなので、気になった方は日の出と日没の時間を計ってみるのも面白いかもしれませんね。私は日の出までに起きられないので誰かお願いしますsleepy

歯間ケアも忘れずに

2021年09月18日

こんにちはsun

小児のむし歯予防、成人の歯周病予防につとめている鹿児島市の小田原歯科、歯科衛生士の田中ですpenguin

日中も過ごしやすい気温になりましたね。

朝晩の気温差が激しいので風邪には十分お気をつけ下さいbearing

 

ところで皆さん、歯間のケアはされてますか?

正しく磨いても歯ブラシで落とせる汚れは6割ほどといわれていますsign03

デンタルフロスや歯間ブラシなどを使うことで8割の汚れを落とすことができますが、10割の汚れを落とすのはなかなか難しいです。

そして、セルフケアで落とせる汚れにも限界があり、磨き残しが少しずつ蓄積することによって、歯石がついてしまいます。

歯石が付いたままだと歯ぐきが炎症を起こしてしまうこともありますcoldsweats02

歯石は歯ブラシで落とすことができないので、歯医者で定期的なお掃除をし、お口の中から健康になりましょうshine

正しい鼻呼吸

2021年09月11日

こんにちはsun

成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に努めている小田原歯科 歯科衛生士の有馬ですtulip

 

マスク生活が習慣化し、起きている時間のほとんどマスクを付けているのが普通のことになっていますねbearing

それに伴い、息苦しさからつい口呼吸をしてしまうことで、

お口の乾燥や、ウイルスの侵入などのトラブルを招いてしまう可能性がありますimpact

 

shine正しい鼻呼吸shine

①口を閉じる

②歯を離す

③舌は上あごにピッタリ

 

正しい鼻呼吸は、感染予防にもつながりますsign01

マスクの下でも意識してみてくださいconfident

新種発見!

2021年09月03日

こんにちはhappy01
成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に努めている鹿児島市の小田原歯科
歯科衛生士の西村です。

鹿児島県内でもコロナウイルスによる感染が爆発的に増え、あっという間に感染者が8千人を越えました。
新学期も始まり、更なる感染拡大が心配ですね。
様々な夏の行事も中止が相次ぎ、例年と比べて静かで寂しい夏を過ごされた方も多いかと思います。

そんな中、奄美大島の海で新種の生物が発見されたそうですeye
その名も「カナボウヤギスナギンチャク」shine
どこで切ったらいいのか良く分からない名前ですが、鬼の金棒のような見た目から、名付けられたそうです。
スナギンチャクは、サンゴやイソギンチャクに近い仲間で、大島海峡や沖縄本島東部の大浦湾などの砂泥底に
生息していて、この砂泥底でスナギンチャク類が発見される事は珍しいそうですflair
研究を進めていたかごしま水族館によると、砂泥底はまだまだ未知の生物がいる可能性があるとのこと。
いつか、水族館で私たちの前にお披露目…なんてことも、あるかもしれませんねnote
そして、そのころにはこのコロナ禍が治まっていることを祈るばかりです。