お知らせ・小田原歯科便り

スタッフブログ

知覚過敏

2019年12月10日

こんにちは、小児科の虫歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科技工士有迫ですhappy01

12月に入り、今年も残すところ一ヶ月をきってしまいましたね!

寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが!皆さん冷たいものが「キーーン」としみることはありませんか?

虫歯でないのに歯ブラシを当てたり、辛いものや酸味などの刺激でピリッと痛みを感じるときは

‘知覚過敏`かもしれませんsign01

加齢や歯周病の進行、歯ぎしり、間違った歯の磨き方など、原因はいろいろconfident

痛みは一過性ですが、歯ブラシは力を入れすぎないように心掛けたり、知覚過敏用の歯磨き剤を使用するなどの

セルフケアでも予防できます。

それでも改善しないようなら歯科医院の診察をおすすめしますhappy01

お口のケアに自信のない方、お口の健康を保ちたい方、ご興味を持った方はお気軽にご相談ください。

お待ちしておりますhappy01

今年の汚れ、今年のうちに♬

2019年11月30日

こんにちはhappy01
小児のむし歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の受付下野ですvirgo
早いもので今年も残すところ1ヶ月ですsweat01
私は今年も職場と家の往復で過ぎ去った1年でしたが、皆さんはどんな1年だったでしょうか?

さて、12月はいつにも増していろいろと慌ただしく過ぎ去っていきますが、家の中の大掃除同様に、お口の中の大掃除もしませんかsign02
歯医者では、ご家庭での歯磨きだけでは落とせないお口の中の汚れや歯石を、歯科医師・歯科衛生士が専門の器具や研磨ペーストを用いてきれいに取り除いてくれますshine
歯医者から少し足が遠のいてしまったな…という方も、久しぶりすぎてなんだか行きにくいsweat01という方も、ぜひこの機会に少し勇気を出していただいて、お電話お待ちしておりますwink

いい夫婦の日

2019年11月21日

こんにちはhappy01
小児のむし歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科衛生士、西村です。
みなさん、今日は何の日かご存じですか?

そう、いい夫婦の日ですfuji
いい夫婦の日は、1988年に現在の「日本生産性本部」という所によって提唱されました。
その後、徐々に一般にも知られるようになってきましたが、2000年から「いい夫婦パートナーオブザイヤー」が選出されるようになり、今年は俳優の高橋英樹さん、恵美子さんご夫妻と、コメディアンの東貴博さん、タレントの安めぐみさんご夫妻が選出されたとのことです。お二組とも、素敵なカップルですよねheart04

他にも、この日にちなんでイベントが行われる地域があったり、「いい夫婦の日に、花を買いましょうtulip」と、ちゃっかり便乗商法?のような広告も、ネットで見かけましたhappy02

明日から、連休に入る方も多くいらっしゃるかと思いますが、この機会に日ごろの感謝をパートナーに伝えてみるのも素敵ですねshine

かぜとインフルエンザって何が違う?

2019年10月16日

こんにちは、小児科の虫歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科技工士有迫ですhappy01

朝晩はめっきり涼しくなりましたが、まだ昼間は暑いですねcoldsweats01

今年は早くもインフルエンザの流行期を迎えましたね。

今回はかぜとインフルエンザの違いをお話します。

「かぜ」

ウイルス・・・・アデノウイルス など

感染力・・・・弱い、ウイルスは少しずつ増える

発熱・・・・37~38度程度

症状・・・・くしゃみ・発熱咳・のどの痛み・体のだるさ など

治るまでの期間・・・・一定ではない

流行・・・・一年通して

「インフルエンザ」

ウイルス・・・・インフルエンザウイルス

感染力・・・・非常に強い、ウイルスがのどや鼻の粘膜にくっつ急激に増える

発熱・・・・38度以上の高熱

症状・・・・かぜの症状に加え悪寒、全身の筋肉痛や関節痛 など

治るまでの期間・・・・7~10日位

その他・・・・気管支炎、肺炎にも合わせてかかりやすい

いつもと違うと、感じたら無理せず、休養する選択も大切なことですconfident

 

毎日の歯磨きで、お口の中の細菌数を減らすことが、かぜ・インフルエンザ予防につながりますsign01

お口の中を不潔にしておくと、かぜ・インフルエンザ感染を助長します。

お口は体の入り口です。予防をしっかりして体調管理にはお気をつけ下さいhappy01

 

 

 

 

 

食欲の秋、食中毒にご用心

2019年10月08日

こんにちは
小児のむし歯予防、成人の歯周病予防に努めている鹿児島市の小田原歯科 歯科助手の井手之上です

秋真っ盛りということで皆さま様々な秋を楽しまれているかと思います
ところで、以前受付の境田さんも食欲の秋でブログを書かれていましたが、私も便乗して食についてお話をしたいと思います

実は一年で食中毒が多いのが秋maple
夏バテや一日の寒暖差で体力が落ちて免疫力が低下しているため、体調を崩しやすくなるためと考えられています
また、行楽シーズンや運動会、お祭りなどで屋外での食事も増えることも原因になりますriceball


やはり、食中毒を防ぐためには
①手洗いうがい
②菌を増やさない
③加熱して食べる
が代表的な対策ですが、実はよく噛むことも食中毒の予防につながります

なぜかというと、よく噛むことで食べ物の表面積を大きくしてあげるとを胃液に触れやすくなります
そうすることで胃酸で菌を殺すことができるといわれていますpunch

よく噛んで、ぜひ秋の味覚をたのしまれてくださいね!