お知らせ・小田原歯科便り

2018年2月

2018年2月の記事一覧です。

乾燥しない工夫で風邪予防

2018年02月09日

 

こんにちはsun

小児の虫歯予防・成人の歯周病予防に努めている、鹿児島市小田原歯科、歯科衛生士の川井田ですconfident

2月に入り、まだまだ寒い日が続きますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

まだまだ風邪やインフルエンザなど心配ですよね。。。coldsweats02

本日は乾燥しやすい時期なので乾燥しない工夫で風邪予防についてお話したいと思います。

いまさらではありますが、なぜ湿度が大事か?湿度が高いとウィルスは床や地面に落ちてしまうそうですが、

大気が乾燥していると、ウィルスも乾燥して、軽くなり、空気中を舞う時間が長くなるからなのだそうです。

また私達のからだも、乾燥でのどの粘膜が乾いてしまうと、バリア機能を発揮できずに乾燥しやすくなるという面も。

無意識でしていることですが、特に人ごみでは、口呼吸をしない、目、鼻をこすらないように心がけるだけでも

予防効果は期待できると思います。

お部屋も加湿器をおいたり、洗濯物を部屋干しするなどして湿度に気をつけ風邪対策をし

この冬を乗り越えましょうrock

 

 

 

 

寒い日が続きます・・・

2018年02月01日

こんにちは!
成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に努めている鹿児島市の小田原歯科 歯科助手の井手之上ですpig

寒く空気の乾燥する日が続き、鹿児島はインフルエンザの発症率が全国でもとても高いとニュースで報道されていて、
予防の大切さを感じる日々でございます・・・snow


さて、本日は「あれ???のどがカサカサするbearing」という風邪のひき始めにオススメの対策についてご紹介いたします!!

空気が乾燥すると、菌やウイルスが体に侵入しやすくなってきます。。。
そこでflair

①朝イチの歯みがき
ご存知の方も多いかと思いますが、寝ている間は唾液などの分泌が減ってしまい、
菌やウイルスの除去活動が低下してしまいます
なので、朝いちばんでお口のなかにくっついている菌などを歯みがきで洗い流すことが大切になってきますpunch
また、お口の中の状況が悪いと細菌やウイルスが口腔内に留まりやすいと言われていています

やはりここでも定期的なメインテナンスが大切になってきますね!


②耳下腺マッサージ
耳たぶの少し前のほうに唾液の分泌を促す耳下腺があります
ここをやさしく指でくるくるとマッサージすると唾液が出てくるのがおわかりになると思います
こまめな水分補給に加えて口腔内やのどを唾液で乾燥から守りましょう!!


また、「少しつらいな・・・」と思ったらすぐに休むことも大切ですね!
なにより皆様、どうかお体を大事にされて、冬を一緒に乗り切りましょう!!runshine