お知らせ・小田原歯科便り

2021年1月

2021年1月の記事一覧です。

今年の節分は2月2日

2021年01月29日

こんにちはsun鹿児島市で成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に取り組む小田原歯科の歯科衛生士宇治野ですhappy01

令和も3年目を迎えて早くも2月となりました。

今年は例年は2月3日になる「節分」が1897年以来124年ぶりに2月2日になりますimpactちなみに2月4日になったのは36年前だそうです。

「立春」の日は、国立天文台の観測によって、「太陽黄経が315度になった瞬間が属する日」と定められていて、今年はこの瞬間は2月3日23時59分。

ギリギリ滑り込み(?)で2月3日が「立春」、2月2日が「節分」となったのですflair

ちなみに、今後100年くらいは、一年の長さの端数の関係上(一年は365日と約5時間49分)、節分が2日になったり3日になったりするそうなので、事前のリサーチをお忘れなくwink

歯周病の危険性

2021年01月09日

こんにちは、小児の虫歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科技工士有迫ですconfident
明けましておめでとうございますtaurus
今年も宜しくお願い致しますhappy01
今回は「歯周病」がどのような病気なのか、知っていますか?
実は命にも関わる病気なのですsign03どんな病気なのか紹介しますねhappy01

「冠状動脈心疾患」
歯周病による炎症が動脈硬化を進ませる場合があることがわかってきています。
また、歯周病菌が心臓に運ばれ、細菌性心内膜炎の原因になる場合もあります。

「誤嚥性肺炎」
食べ物や飲み物を飲み込むときに、誤って食道ではなく、気管から肺に入ってしまうことがあります。
この時、歯周病菌が一緒に肺に入り込み感染することで、肺炎を起こすこともあります。

「早期低体重児出産」
血液中に入った歯周病菌が胎盤を刺激し、胎児の成長に影響を与えることが要因の一つではないかと言われています。

「予防・治療方法」
予防の基本は、歯垢がつかないようにすることで、毎日の歯磨きや定期的な歯石除去が有効です。
しかし、歯周病になった場合は、歯科医師や歯科衛生士がもっと、専門的に歯の清掃をしたり、噛み合わせの調整を行ったりします。

お口のケアに自信のない方、お口の健康を保ちたい方、全身疾患が気になる方はお気軽にご相談くださいconfident
お待ちしていますhappy01