お知らせ・小田原歯科便り

2021年10月

2021年10月の記事一覧です。

卑弥呼の歯がいーぜ

2021年10月29日

こんにちはhappy01

鹿児島市で成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に取り組む小田原歯科の歯科衛生士 宇治野です

いよいよ10月も終わり、すっかり風が冷たくなってきましたbearing

皆さん秋の味覚は楽しんでいらっしゃいますか?

今日は楽しくおいしく食事をするために必要な「噛む」力について。

「よく噛んで食べましょう」と一度は言われたことがありませんか?

もちろん私たち歯科医療従事者も声を大にして言います 「よく噛みましょうsign03

そこで、噛むことの効用をわかりやすくまとめた標語「卑弥呼の歯がいーぜ」をご紹介しますgood

 

肥満の予防

しっかりと噛んで食べることで、満腹中枢が働き食べ過ぎを防止します。

味覚の発達

しっかりと噛んで、食べ物をよく味わうことで、味覚が発達してきます。

言葉の発音がはっきり

口の周囲の筋肉が鍛えられることによって、表情が豊かになり、言葉の発音もきれいになります。

脳の発達

あごをしっかりと開閉させて咀嚼することは、脳に酸素と栄養を送り、脳の働きを活発にしてくれます。

歯の病気を防ぐ

しっかり噛むことで、唾液の分泌が促されるので、口内環境をきれいに保つことができます。

がんを防ぐ

唾液に含まれる酵素には、発がん物質の作用を抑える働きがあると言われています。

胃腸の働きを促進する

よく噛むことによって、消化しやすくなる上、消化酵素の分泌が促進され、胃腸の働きが活発になります。

全身の体力向上

重いものを持ち上げたり、体に力を入れたりするときには、歯をグッと食いしばるものです。歯が健康で、しっかり噛みしめることができれば、力を十分に発揮することができます。

 

食事中によく噛むことはもちろん、キシリトールガムなどのデンタルガムもおすすめですwink

メンテナンスにご来院の際や、お近くにいらっしゃったときにはぜひご購入下さいshine

食欲の秋ですね

2021年10月23日

皆さん、こんにちはhappy01

成人の歯周予防、小児のむし歯予防に努めている歯科衛生士の福元ですwink

秋と言えば、美味しい食べ物が増える季節になりましたねdelicious

焼き芋、栗、柿など、想像するだけでだ液が沢山出てきそうですhappy02

やはり、美味しく食べるには歯が大切ですよねcatface

歯が丈夫だと何でも食べることができますが、

歯が痛かったり、歯を支える歯茎が丈夫でないと、美味しく食べることができませんねcoldsweats02

なので、年末に向けて、定期的に歯のクリーニングしていきましょうshine

歯肉の健康

2021年10月09日

こんにちは、小児科の虫歯予防、成人の歯周病予防に努めております、鹿児島市小田原歯科の歯科技工士有迫ですhappy01

鹿児島も朝晩が涼しくなり、秋らしくなってきましたね

日中はまだ暑い日もありますので、より体調管理に気を付けないといけなくなってきましたねconfident

 

歯の健康保てていますか?

歯を長持ちさせるには、

歯の土台となる「歯肉の健康」も大切です。

歯垢が原因となり

歯肉炎が進行すると、

歯肉が赤く腫れてきたり…

歯磨きで出血する…

 

予防は「歯磨き」ですsign03

 

鏡で歯ぐきの状態をチェックして歯肉炎かな?と感じるこがありましたら

できるだけ早く歯科医院を受診することをおすすめいたしますhappy01