お知らせ・小田原歯科便り

ウィズコロナの新習慣


こんにちはhappy01

成人の歯周病予防、小児のむし歯予防に努めている鹿児島市の小田原歯科

歯科衛生士の西村です。

なかなかコロナが終息しない中、ワクチン接種も始まりましたねsun
感染症対策として、手洗い、うがいを念入りにされている方も多いのではないでしょうか?それに加えて口腔ケアも、感染症の重症化予防に効果があるとされています。そこで今回は、小田原歯科の「歯ぴスマ通信」より、洗口剤のご紹介です。
洗口剤は、歯の表面だけでなく舌や喉、粘膜に存在している最近にも有効です。ただし、洗口剤でうがいをしても数時間で元の状態に戻ってしまうこと、歯の表面にくっついてしまったプラークは落ちません。despair
また、歯周病菌は感染症のウィルスを身体の中に取り込みやすくする酵素を出すので、ブラッシングやフロス等とうまく併用するのが望ましいです。そして、定期健診のクリーニングで、隅々までお口の中をきれいに保ちましょう!

身の回りにある道具(歯医者も含めてsmile)をうまく利用して、この大変な時代を乗り切りましょうpunch